【韓国語】お会計をお願いします——계산해 주세요の読み方と使い方

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目次
韓国語で「お会計をお願いします」は、계산해 주세요(gyesanhae juseyo/ケサネ ジュセヨ ※カタカナは目安)と言います。直訳は「計算してください」で、계산하다 にはお会計をする意味があります。
食事が終わって、お店の人にお会計をお願いしたいとき。席から短く伝えられると便利です。今日は、そのときのひとこと 계산해 주세요 を、単語ごとに確かめます。辞書で確認した内容と、筆者の提案は分けて書きます。
今日のフレーズ:韓国語でお会計をお願いする言い方
계산해 주세요. gyesanhae juseyo. (ケサネ ジュセヨ)※カタカナは目安 お会計をお願いします。
- 계산(gyesan)=「計算、勘定(支払い)」
- 해(hae)=「して」。하다(hada、する)の形が変わったもの
- 주세요(juseyo)=「ください」
계산해 주세요 は、直訳すると「計算してください」です。계산하다 には、お会計をする意味があります。
単語の確認(出典で確かめた範囲)
| 言葉 | ローマ字 | 意味 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 계산 | gyesan | 計算、勘定、支払い | Wiktionary(계산) |
| 계산하다 | gyesanhada | 計算する、支払う | Wiktionary(계산하다) |
| 하다 | hada | する | Wiktionary(하다) |
| 주세요 | juseyo | 주다(与える)の丁寧な形。「ください」 | Wiktionary(주세요) |
계산해 주세요 は、계산하다 の 해 のあとに 주세요 がつながった形です。「〜してください」と、相手に動作をお願いする形になります。同じ形は、「【韓国語】写真を撮ってください——사진 좀 찍어 주세요」や「【韓国語】持ち帰りでお願いします——포장해 주세요の読み方と場面」でも使っています。
使う場面(筆者の提案)
ここからは出典ではなく、筆者の提案です。食堂やカフェで、食べ終わって支払いをお願いするときに使えます。
お店によって、席で払うか、レジで払うかは違います。まわりのお客さんの動きを見て、合わせると安心です。
言い方のバリエーション(筆者の提案)
| 言い方 | ローマ字 | 意味 | 組み立て |
|---|---|---|---|
| 여기요. | yeogiyo. | すみません(店員さんを呼ぶとき) | 呼びかけの言葉。続けて 계산해 주세요 と言えます |
| 카드로 계산해 주세요. | kadeuro gyesanhae juseyo. | カードで払います | 카드(カード)+ 로(〜で) |
| 현금으로 계산해 주세요. | hyeongeumeuro gyesanhae juseyo. | 現金で払います | 현금(現金)+ 으로(〜で) |
| 따로 계산해 주세요. | ttaro gyesanhae juseyo. | 別々に払います | 따로(別々に) |
どれも、上の単語の意味から組み立てた例です(여기요・카드・현금・따로 は筆者の補足で、出典での確認は未了です)。카드 は英語の card から来た言葉です。カードが使えるかをたずねる言い方は「【韓国語】카드 돼요?(カードは使えますか?)——会計前のひとこと」で紹介しています。
返事の聞き取り(筆者の提案)
| 返事 | ローマ字 | 意味 | 区分 |
|---|---|---|---|
| 네. | ne. | はい | 筆者の提案(語は Wiktionary(네)) |
| 잠시만요. | jamsimanyo. | ちょっと待ってください | 筆者の提案(잠시=しばらく、만=だけ) |
| 카드 주세요. | kadeu juseyo. | カードをください | 筆者の提案(주세요 は物を頼む形) |
実際のお店では、この通りに返ってくるとは限りません。聞き取れなかったときは「【韓国語】もう一度言ってください——다시 한 번 말해 주세요」が使えます。支払いが終わったら、お礼を。「감사합니다と고맙습니다——「ありがとう」の言い分け」で紹介しています。
言い間違い注意
- 계산 の最初の音は 계(gye)です。カタカナの「ケサネ」は目安で、音声つきの辞書で聞いて確かめるのがおすすめです
- 주세요 は、物を頼むときは 이거 주세요(これをください)のように名詞のあとにつけ、動作を頼むときは 계산해 주세요 のように「〜して」の形につなげます。「【韓国語】이거 주세요」でも触れています
- 領収書を頼むときは 영수증 주세요 です。違いは「【韓国語】영수증 주세요」で紹介しています
ほかの言語でお会計を頼む言い方は、英語の「【英語】Could I get the check, please?——お会計を頼むひとこと」、ベトナム語の「【ベトナム語】Tính tiền——「お会計お願いします」のひとこと」で紹介しています。
まとめ
- お会計をお願いするなら 계산해 주세요(gyesanhae juseyo)
- 계산해 주세요 は 계산하다(会計をする)の 해 + 주세요。「〜してください」の形です
- 払い方を伝えるなら 카드로・현금으로・따로 を頭につけます
- 返事は 네・잠시만요 などを聞き取れれば十分です
よくある質問
韓国語で「お会計をお願いします」は何と言いますか?
계산해 주세요(gyesanhae juseyo/ケサネ ジュセヨ)です。カタカナの読みは目安です。
「주세요」だけでお会計は頼めますか?
주세요 は「ください」の形で、何をお願いするのかの言葉が前に必要です。お会計は 계산해 주세요 のように、계산해 をつけて言います。
韓国のお店で「カードで払います」は、何と言いますか?
카드로 계산해 주세요.(kadeuro gyesanhae juseyo)と言えます。카드(カード)に 로(〜で)をつけた筆者の提案の組み立て例で、카드 の語は出典での確認が未了です。
出典(照合先): Wiktionary(계산)、Wiktionary(계산하다)、Wiktionary(하다)、Wiktionary(주세요)、Wiktionary(주다)、Wiktionary(네)。カタカナの読みは目安です。使い方の例には筆者の提案が含まれます。誤りにお気づきの方はお知らせください。